みなさんは別れた相手に感謝や謝罪の気持ちを手紙に書いて送りたいと思ったことがありますか?

今の時代だとメールやLINEなどが主流なのでしょうが、あえて手紙にすると文字から気持ちが伝わって効果は抜群にあると思います。

ですから今回は失恋した相手に向けての手紙の書き方や注意する点を紹介していこうと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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手紙の書き方について

まず「手紙を送る必要性」が本来あるのかを考える

内容に入る前に、少し考えてみてください。

手紙を送ろうと思っている理由はどんな理由ですか?

「復縁したいため?」
「感謝を述べたいため?」
「あの時のあれが・・と謝罪したいため?」
「今元気にしているのかを聞きたいため?」

様々な理由をもって手紙を書くと思いますが、理由によっては今送ると関係性が悪くなってしまうこともあるので慎重になりましょう。
以下のような状態なら手紙などは送る必要はないです。

・別れてからしばらく期間が空いている場合、別れてから普通に仲がいい友達関係になった場合→別れて仲良く出来ているのにいきなり「今までごめんね。」などという感謝や謝罪の書かれた手紙をもらうと正直ビックリするし、不審に思います。
ですからやめましょう。

なんでも謝罪したり感謝の気持ちを相手に伝えればいいと思っていると後々大変なことになるかもしれませんし、今の相手との関係性も崩れてしまう事にもなるので気をつけましょう。

逆に手紙を送るべき状況はどんな時なのかというと簡単です。

相手がこっちの連絡を

①嫌がっている時
②しつこいと思っている時
③返事するつもりない
④連絡すら取りたくない。

このような状況です。
しかし相手もなにも原因なしにここまで毛嫌いすることないとおもいます。

そこでです!

相手から別れを告げられた時のことを思い出してください。
以下のような行動をしなかったでしょうか。

・別れを切り出された時、何度も「なんで?!」と問いかけてしまった
・失恋したあとに相手向けてLINEやメールなどをたくさん送りまくった
・感情的な文章ばかり送る(自分の気持ちのみ)
・逆切れのような文章
・ストーカーと思われるような行動
・相手に新しい恋人が出来たことを知り、邪魔しようとする

どうでしょうかこういうことをしてしまっていたのであれば、相手から拒否されてもおかしくないですね。
この場合だと謝罪の手紙は送るべきです。



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手紙を書くことで起こるメリット

よく言われることですが、手紙などを書くと復縁できる!効果が抜群にある!といった話はどこからきているのでしょうか?
色々調べたところ本当の意味はこれらだったそうです。

・自分に悪いとこがあったと認め、反省している
・これ以上はもう連絡をこちらからしないと決心した
・別れは辛いが、これからはお互い別の道を歩むということ
・自分は前向きに生きていくという気持ちの表れ

これを文章にして相手にわかってもらうために手紙を書くのです。

ですが、こちらの気持ちを手紙の中から全て相手が理解するのかは、また難しい話で逆に取られてしまった場合は「反省が全くない」「単純にわがままを言っているだけなんじゃ・・」「これからもしつこくされてしまう・・」このように思われてしまっているかもしれません。

そうならないためにも未練はない!もう迷惑をかけない!という意思表示を手紙を通して相手に伝え、行動に起こさないといけないのです。

そうすると相手も自分自身に未練がないのだと思い安心すると思います。

自分で簡単に書ける相手に気持ちが伝わる手紙の書き方

今のインターネット社会では手紙の書き方などもテンプレートにてそのまま真似して書けばいいものなどが多いかと思います。

しかしそれでは失敗しているケースもよく聞きます。

今回は手紙を書くときの要点をまとめてみました。
そこから枝をつけて葉をつけることは自分自身でしてみてください。

①別れの原因を謝る

まず初めに書くことは別れの原因を作ってしまったことへの謝罪をするようにしましょう。

そこからなぜ自分が相手に対してひどいことをしてしまったのかを自分なりに考えて出た結果を書きます。

そして考えた結果これから先どう変わっていくのかまで書けたらいいですね。

ただし「同じような失敗をしないようにするね」など誰でも言えるような改善点では相手には伝わりません!
改善点は出来るだけ明確に書いてくださいね。

②付き合っていた頃の感謝の気持ちを込めて

次に相手と付き合っていた中で自分に刺激的だった部分、嬉しかったところ、成長させてもらえたところなど感謝の気持ちを文章にしてみてください。
そうすることで相手も自分と付き合っていたことをマイナスと取らないでしょう。

③気持ちを正直に伝えてくれたことへの感謝とはっきりしたさようなら

最後の要点ですが、相手が別れを伝えてくれたことに対して感謝の気持ちを書きましょう。

その際に相手に今まで手助けしてもらったり、メンタル的な部分を支えてもらったりしていたことに向けてなどの恩返しもしたかったことを伝えると相手は「自分がとった行動は間違っていなかった」と安心するものです。

しかしここで終わらせてはいけません。
こちらとしては別れたくない、しかし相手の気持ちを立てることが大事ですから最後にちゃんと決別すると決めた文章を書いてください。

ここが1番のポイントになります。中途半端な書き方をするのではなく「ばいばい」や「さようなら」といった形で相手にもう連絡が来ないということをわかってもらうようにして手紙は終わりましょう。

最後に

いかがでしょうか、上記の3つの要点を自分なりの言葉で文章にして、相手にむけての手紙を書いてみてください。

しっかり気持ちのこもった手紙なら相手にもちゃんと伝わります。
そして大事なのが手紙を送ったのならば、絶対に相手のことを探らない!気にしない!連絡をとらない!ことです。

そうしないと相手をまた傷つけてしまうことになります。

だったら手紙を送った意味がなくなってしまいますからね。
相手に「別れてしまったけど・・思い出はたくさんあるし・・いい人だったな」と思わせることが出来れば完璧です!

みなさんも相手にそう思われるような手紙をぜひ送ってみてくださいね♪



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